関東高等学校・中学校ゴルフ連盟後援の「第3回 君津市長杯 ジュニア&障がい者交流ゴルフ大会」に、本校生徒が参加しました。
本大会は、ジュニアゴルファーと障がいのあるゴルファーが同じコースでプレーし、ゴルフを通じて交流を深めながら相互理解を育むことを目的として開催されています。ペアで同じラウンドを回ることで、競技としてのゴルフだけではなく、人とのつながりや思いやりの大切さを学ぶ機会となっています。
当日は、関東高等学校・中学校ゴルフ連盟(KHGA)が募集したジュニアゴルファーと、日本障害者ゴルフ協会(DGA)の障がい者ゴルファーがペアを組み、交互に打ったボールのスコアで競う形式で行われました。互いに声を掛け合いながらプレーを進め、ナイスショットを称え合うなど、コースの各所で自然な交流の様子が見られました。
午前中は雨が降り、気温も低いコンディションとなりましたが、難しい状況の中でも励まし合いながらプレーする姿が印象的でした。午後になると雨もやみ、ところどころに陽射しが差し込む穏やかな天候へと変わり、笑顔あふれる和やかな雰囲気の中でラウンドが続きました。
同じ時間を共有することで、技術面だけではなく、支え合いながらゴルフを楽しむことの大切さを実感できる一日となりました。今回の経験は、生徒にとって競技力の向上にとどまらず、人との関わりの中で学びを深める貴重な機会となりました。
